2013年9月21日土曜日
『地鎮祭』
今日は、とてもいい天気で運動会びよりです。
あま市で地鎮祭を行ってきました。
近くに小学校があり、運動会の音楽が
少々うるさかったですが、
問題なく、お祓いが出来たと思います。
こちらの物件タイトルは
『建築士の家』と名付けようかな?
お施主さんには、了解を得ておりませんが(^_^メ)
前物件から、建築業界の人からお願いが続いております。
プロからの頼まれごとは、大変やりづらいですが
『頼まれごとは、試されごと』を教訓に!!
頑張って期待に応えたいと思います。
お施主さんとは、専門学校時代のお友達です。
家を建てたいと相談があり、土地の購入から相談にのってましたが、
まさか、うちが設計・施工するとは思ってもいませんでした。
なぜなら、1級建築士のお施主さんなので、自分でやられると思ってました。
大変、忙しいお施主さんなので竜廣設計に任せてくれたのかな!?
まずは、上棟に向けて頑張っていきます!!
2013年9月8日日曜日
『研修旅行』
愛知建築士会 青年委員会の研修旅行で博多へ
行ってきました。
もちろん、建築物を見て回りました。
初日は建築家通りを通って
福岡タワーへ
眺めも、存在感も最高でした。
福岡市博物館に寄り
アクロス福岡へ
山をイメージさせる建築物です。
翌日、アイランドシティへ
このマンションは3棟からなっており
中央部分が、つながる共有スペース
となってると思われます。
その中にある
『ぐりんぐりん』
こちらは有名な建築家の作品です。
アイランドシティは埋め立て地での都市計画がなされて
町並みもとてもきれいなところでした。
ただ、ぐりんぐりんは平日でありますが、
一般客はほとんどいませんでした。
地元の人を2~3人見かけただけでしたが、
少し無駄な施設と感じましたが、週末は賑わってることでしょう?
来年は北海道を企画して、北海道の建物も見てみたいです。
建築士会は参加しないと損しますよ!
同業者でありますが、仲間がいるって最高です。
2013年9月4日水曜日
『祝!上棟!!』
今日は朝から『チョロ庭のある家』の建て方でした。
チョロ庭はお施主さんが命名!
響きが好きで、『チョロ庭のある家』にしました。
天気が心配でしたが、かなり早い段階で屋根下地まで
いけました。
屋根の野地板を貼り終えた辺りで、僕がブルーシートを届けてすぐに
雨が降り出しました。こんな豪雨なんて天気予報言ってたかな!!
昼からは50%から60%ってなってハズなのに!!
そんなこんなで皆さんでブルーシートを全面に貼り終えたら
全面道路が冠水に!
あっという間に膝まで!!
皆さん、車を非難させて雨が弱くなるのを待ってました。
お施主さまは、あまりいい気持ちにはなりませんが
天気には勝てませんでした。
せっかくの大安で、仕事まで休まれてるので
なかなか明日に延期もできず、申し訳ない気持ちです。
ただ、しっかりと乾かして、工事の方を進めさせていただきますので、
ご安心ください!!
もう、前向きに考えて!
幸せが降りこんだと思っております。
少し強引ではありますが、完成に向けて頑張ります。
2013年8月20日火曜日
『CASBEE 戸建』
お盆前に頑張ったご褒美に、合格通知が届きました。
キャスビー戸建は何ぞやと言いますと、
戸建住宅は、日本にある住宅の中で約半分を占め、毎年約50万戸が建設されています。これらがより良い住環境を提供 し、長く使われ、省エネルギーや省資源に配慮されていれば、日本全体の環境負荷を大きく削減することができ、また、日本全体の住生活の質を向上させること ができます。 CASBEE戸建-新築のねらいは、このような優良な住宅ストックを日本中に増やすことである。
また、今回の改訂では、戸建住宅からのCO2排出量削減を強力に進めることを目的に、省CO2に資する評価を強化するとともに、従来からの総合的な評価による格付けに加え、戸建住宅のライフサイクルCO2(LCCO2)に基づき格付けする機能を付加しました。
と描かれています。
要は、エネルギーの使わない家を推進しています。
メリットとして
1.住宅購入検討者に、第三者による環境性能評価認証を提示することで、
環境性能を実証、アピールすることができます。
2. 住宅購入者へのインセンティブとしてCASBEE評価により、
住宅ローンの金利優遇を行う金融機関も出てきています。
このような評価ツールが広く活用され、環境に配慮された良質な住宅が、
どんどん増えることを期待したいと思います。
とにかく、これからの家造りに少しは環境についても
考えていかなければいけない時代へ 来たわけです。
まず僕らがやる事は!
冷暖房費のかからない家造りであること。
つまり、断熱材を高断熱にすること。
窓を断熱性能の高いものにすること。
地球に還る素材であること。(リサイクルができるものとか)
竜廣設計も地球にやさしい、未来の子供のためになる家造りを推進します。
2013年7月31日水曜日
『ドイツサッシ』
今日はドイツサッシの話。
ドイツサッシと日本のサッシとは何が違うの?
一番は『断熱性能』です。
冬の暖房時に熱はどこから一番逃げるかというと
窓が48%、次に外壁19%、換気17%、床10%、屋根6%
(住宅省エネルギー技術テキスト参照)
断熱性能を今は数値で表します。
熱貫流率 U値 W/(㎡・K) この数値が低いほど熱を通しにくいことを表します。
昔の一枚ガラスのサッシだと4.5~5.5ぐらい
今のアルミペアガラスだと約3.0ぐらい
樹脂ペアガラスで約2.3ぐらい
最近出た、樹脂トリプルガラスで1.09 ←サッシサイズ(縦スベリ出し+FIX連窓 W1600 H1300)
(メーカーやサッシサイズで数値は変わります。)
我が家のダイニング入れたサッシは0.86 ←サッシサイズ(縦スベリ出し+FIX窓 W2500 H1200)
この差を分かりやすく説明すると、
ある寒い冬の日、外は気温7℃ですが、家の中は、
暖房で室温22℃です(温度差15℃)。
ダイニング窓は、幅1.6×高さ1.3mと幅2.5×高さ1.2mなので、
面積は約2.08㎡と3.0㎡になります。
日中、7 時間暖房をして、室温を一定にした場合の、
樹脂ペアガラス(U値2.3W/m2・K)とドイツサッシ(U値0.86W/m2・K)の
窓から逃げる熱量を比較しましょう。
樹脂ペアガラス窓から逃げていく熱量は、
2.3W/m2・K×2.08m2×15℃×7hr ≒ 502W (100Wの白熱電球5個分)
ドイツサッシ窓から逃げていく熱量は、
0.86W/m2・K×3.0m2×15℃×7hr ≒ 271W (100Wの白熱電球2.7個分)
なんとその差は、実に倍!←倍返しだ!ドラマ見てないですけど。。
窓サイズも違いますが、ドイツサッシ窓のほうが大きくてもこの差がでます。
もったいないですね。
冷暖房費を抑えたいなら、まず窓からですよ!
限りある資源、未来の子供のために!!
2013年7月20日土曜日
『引き渡し』
本日、『洒落家(シャレいえ)』の引き渡しを行いました。
土地からのご紹介で、あっというまの1年が過ぎました。
本当に、長いようで短いです。
いつも引き渡しはなんだか寂しい気持ちになりますが、
お客さんの顔を見ると、もっともっと頑張らなくちゃと思います。
幸せと家を運ぶ。(←山田君風に)竜廣設計!
お客さんのこの笑顔を見るために、頑張れるのかな!
みなさんが幸せになれるような家造りを 続けます。
お客さんからサプライスプレゼントが!!
新しい事務所になったら使ってください。とのことでしたが、
早速、使わせて頂いております。
音楽好きのご主人が選んでくれました。
本当に気を使わせてしまって申し訳ないです。
ありがとうございました。
何より、お手紙が一番うれしいです。
事務所に帰ってから早速、拝見しました。
大変な仕事ですが、やりがいもあります。
僕一人ではできないことも、みなさんの協力で
この日を迎えられたという、感動を!
協力会社のみなさんにも、分かち合っていただき
これからも、頑張っていきます。
一生のお付き合いができるように!
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